2008年06月24日

児童文学書のご紹介!

私が中学1.2年の時の担任でした。奥様が児童文学書を出版しました。その話しを知ったのは、先週中日新聞を読んでいたら、どこかで顔だなと思い眺めていた。私も早速手に取り読みました。そしてこの本のはなしは、担任の家族の話をした本です。題名は「コスモスの花のさく日まで」と言う本です。
 かおりちゃん5才です。ある日、お母さんが入院することになり、かおりちゃんは高知県のおじいさんの家に暮らすことになりました。最初はなれなくて、さびしいさに涙が出たり…。そんなとき、「コスモスがさくころ、むかえに行くよ」というお母さんとの約束を思い出しました。保育園で友だちができ、犬のクロとも仲よしになりました。そして1年がたち、コスモスのつぼみをたくさん数えます。「もうすぐよ。もうすぐ、お母さんとあえる」かおりちゃんは、その日が楽しみでなりません…。
と言うお話しです。続きはこの本を手にとってごらん下さいませ。
 そして、この本は、奥さんが病気もちと書かれてありますが、担任の先生(旦那)も身体が悪く、しかも養護学校の職員でした。養護学校というところは、障害者がたくさんいるところで、家族や学校の仕事をこなして来たんだなと、この本を呼んで、心が痛むほど、この本を読んで良かった。今さらこんな事言っても遅いかも知れませんが、私は先生の事をほこりに思っています。先生ありがとう!これからも奥様と一緒に「いつまでもいつまでも」長生きしてもらいたい。また母校で会いましょう。
 

Posted by トシヤ  at 21:20 │Comments(0)TrackBack(0)

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