2008年03月09日

お年寄りの支え…

今日の昼頃、運転していたら、携帯がなり、病院に止め電話の確認しようと思ったとき、病院のベンチ座っているおじいさんが知っていたので、どうしたのと声を掛けて見ました。そしてその人も「あっ平山君、元気だった」とおじいさんも分かってくれていたみたいでした。そして、おじいさんは、何か迎えの電話を頼みたかったみたいで、電話を掛けてくれる人を探しているときに、私と出会って、私が「おじいさん、家に帰るの」とお聞きしました。そしておじいさんは、私の家の近くの人だから、送りしたのです。そのおじいさんは、昔から知っており、車の中で「もうわし75歳だー。お兄さんいくつになった」聞かれ、そんな会話もして、またおじいさんは、足が悪く歩行器を使っており、歩行器をトランクになんとか私が一人で積み、その後おじいさんの足が車に上がってないので、それも私が足を持って車に乗せました。おじいさんも「悪かったね。済まないね」と言い、おじいさんの家まで無事に送る事が出来た。それで私は帰り、またルームミラーでおじいさんの様子を見たら、おじいさんが手を振っていた。私には実のおじいさんは、私が生まれる前に亡くなっているので、知りませんが、もしおじいさんが居たら、どんな感じだったのかな?これからも地域の中に入り。助け合ってやって行きたいと思います。おじいさんいつまでも元気に長生きしていてね。
  

Posted by トシヤ  at 19:50Comments(2)TrackBack(0)