2008年01月24日

やっと脳性マヒ児に補償制度が…

やっと脳性マヒ児に補償制度ができた!時代が変わるつれにこの制度は良い方向転換になると思う。(1月24日発表産経新聞より「Yahooニュース」より)私は、会社でYahooを開いてみてたら、脳性マヒ児に補償制度と書いていたに驚き、まさかこの制度が出来るなんて、見ていました。内容は下記の通りです。これからは、こんな障害が生まれても少し安心!

 出産事故で脳性まひの赤ちゃんが生まれた場合、医師の過失の有無に関係なく、赤ちゃんに補償金を支払う制度の報告書案を、厚生労働省の外郭団体「日本医療機能評価機構」の委員会が23日、まとめた。出生体重など一定基準に該当した赤ちゃん1人当たり二千数百万円を分割して支払うことなどが柱。民間の保険を活用し、新年度中に制度を始める方針。無過失補償制度の創設は国内では初めて。

 産科は訴訟リスクが高く、医師不足の一因になっている。訴訟は双方にとって負担が重く、解決まで時間がかかるため、医師の過失が明らかでなくても速やかに補償する制度が待たれていた。

 補償対象は、原則として出生体重2000グラム以上で、妊娠33週以上。先天性の障害や未熟児は対象外だが、妊娠28週以上であれば、個別審査で対象になるケースもあるという。委員会では対象者は年500~800人を見込んでいる。
  

Posted by トシヤ  at 19:58Comments(0)TrackBack(0)